皮膚の調整で神経圧迫を解放する
2026年09月10日
リハビリをしても良くならない。それは筋肉ではなく皮膚を見なければいけない状態だから。
表皮・真皮・線筋膜の「よれ」やねじれを丁寧に整えることで、周囲の神経への圧迫がやわらぎ、つらい痛みが少しずつ軽快していきます。
リハビリをしても良くならない。それは筋肉ではなく皮膚を見なければいけない状態だから。
表皮・真皮・線筋膜の「よれ」やねじれを丁寧に整えることで、周囲の神経への圧迫がやわらぎ、つらい痛みが少しずつ軽快していきます。
キネシオテーピングは、筋肉や関節の動きを妨げない伸縮性のあるテープを用いて、身体の自然な回復力をサポートする方法です。皮膚を優しく持ち上げることで血液やリンパの流れを促し、痛みの軽減や可動域の改善を目指します。スポーツ選手だけでなく、日常生活での肩こりや腰痛、膝の違和感など、幅広い症状に応用できるのが特徴です。
当院では、マイナスな生活習慣のせいで姿勢が悪化して、体の調子が悪くなったりけがをしやすくなると伝えています。
血液、リンパ液、涙腺、筋肉や内臓の細胞の中、脳神経を潤している脳脊髄液、細胞の隙間にある間質液。
肩の凝りや腰の痛み、腕が上がらない、膝が曲がらない、疲れが取れない、鬱々した気分になる。眠れない、寝起きで疲れる、どこかが痛い。
慢性腰痛は身体の左右差からくることが多いです。
身体の左右差があるということは構造上ねじれもあり、肩や背中、首やお腹などあらゆるところに慢性的な不調を抱えやすくなっています。
僕が良く浮指の話をしますが、浮指は指を反らしている状態を言います。
指を反らす筋肉は「スネ」に付いていて、「スネ」の筋肉が常に硬く締まって指を反らしています。
お医者さんに行くと、シーバー病とか足底筋膜炎(腱膜炎)とかいろいろ壊れ方によって病名付くあれです。
当院に来られるお客様はすべて「スッキリした」と言って帰られます。でも僕には本当にすっきりしたか分かりません。
お客様からのお声の中で良く耳にすることで、「病院がちゃんと診てくれない」という話。